富士山展@金座ボタニカ2016/4/4~4/17

富士山展

期間 2016年4月4日~4月17日 期間中無休
時間 13時~19時
場所 金座ボタニカ
〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町25 第二金座ビル

 

昨年11月に東京渋谷のコスモスレーンギャラリーにて行われた
「東京&静岡の作家合同展2015」富士山展 Fuji-san! ~遠景/近景~
の第二弾として静岡に舞台を移して行われる企画展です 。

 

前回同様、土に細かく砕いた富士山の溶岩や軽石等(少量)を練り込み焼成しました。
また、今回は富士山の恵みを受けた植物(大量)を使い焼成してみました。
富士山を軸に繋がる多くの環境を再認識する事が出来ました。

shirasuna式土器 白砂勝敏

shirasuna式土器 白砂勝敏

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東京代々木上原のコスモスレーンギャラリーと静岡市葵区の金座ボタニカの合同主催イベントの第2弾。
2つのギャラリーから作家を選出して出展する企画です。
【live performance】
9日(土) 18:00 ~ diff.live 原田光平&笹川晶平
10日(日)14:00 ~ 丹羽勝次
18:00 ~ 日下部泰生+大塚 惇平
16日(土)18:00 ~ クロージングイベント(live performanceあり)

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東京代々木上原のコスモスレーンギャラリーと静岡市葵区の金座ボタニカの合同主催イベントの第2弾。
2つのギャラリーから作家を選出して出展する企画です。
東京と静岡。
今回2つの場所をつなぐテーマは『富士山』です。
静岡では身近に、東京からは遠景として描かれてきた富士山。
近くの現実と遠くの幻想。外国から見たフジヤマ。
登山者として体感する富士山。
休火山として日本をひっくり返すポテンシャルを持つ富士山。
富士山にはさまざまな側面があります。
そして何より、最も使い古された大衆的な題材でもあります。
日々新しいグッズが売られ、日々SNSでも写真を見かけるように、
手軽に「絵になる」モチーフです。
そんな『富士山』は現代の日本の表現者にとって
難しいテーマになるはずです。
(direction:榎元久宰)

〈出展作家〉
静岡 - - - - - -
山仲久美子(陶芸)
八木麻里子(陶芸)
大塚惇平(音楽)【live performance】
森た恵子(平面作品)
丹羽勝次(絵画)【live performance】
丹羽菜々(平面)
佐野翔(絵画)
白砂勝敏(陶)
石上和弘(写真)
佐藤浩司郎(絵画)
須藤萌子 (銅版画)
近藤大輔 (絵画)
中安モモ(立体)
萩原良一 (絵画)

東京 - - - - - -
前泊哲也(絵画/映像)
功刀眞(絵画)
二宮言(イラスト)
坂出夕海子(絵画)
下山海太郎(写真)
大藪龍二郎(陶芸)
安達修(立体)
日下部泰生(絵画)【live performance】
diff.live 原田光平&笹川晶平(マルチチャンネルオーディオ/ビジュアルマッピングパフォーマンス)【live performance】
田口祥子(立体)
斎藤泉(写真)
岩切章悟(絵画)【live performance】
福士夏子(和太鼓)【live performance】
榎元久宰(絵本)

 

 

 

金座ボタニカ
〒420-0029 静岡県静岡市葵区研屋町25第二金座ビル