TUBE 2

作品タイトル

tube 管

鹿が樹の皮を食べて樹が枯れる
虫や菌類などにより朽ち果て土に返る
割合の問題で鹿が増えると枯れ樹も増える・・・
今回は、その立ち枯れの樹を使って原始的な管楽器を制作してみた
その音は皆にどう響くのだろうか
その音は鹿にどう響くのだろうか・・・

ミズキ 2015年制作 個人蔵

 

作品タイトル

tube -管-
イダキ2本および台座
桜(右) 高野槇(左) 松(台座)
2015-2016年制作 個人蔵

作品タイトル

tube 管

情報が溢れている現代
今作は新聞や雑誌等廃材を使い制作。表面は綺麗な和紙で覆う。
表面を取り繕いそれはまさに現代の縮図のようだ。
だがそこから生み出される音はいつだって本質を伝えようとしているように感じる。

情報・文字・画像そんな文字霊(もじたま)を紡ぎ音霊(おとたま)を生み出す。

紙 2015年制作

ディジュリドゥ  (Didgeridoo)

大地の音 原始のリズム

地を這うような不思議な古代音に脳天までしびれた

桐  タモ 樫 陶器 など様々な素材で制作