投稿者「shira」のアーカイブ

白砂勝敏展@板室温泉大黒屋 2019/4/1~4/29

来年2019年4月1日(月)~4月29日(祝・月)
栃木県那須塩原市の板室温泉大黒屋様にて個展を開催していただく事になりました。
皆様よろしくお願いいたします。

期間 2019年4月1日(月)~4月29日(祝・月)
場所 保養とアートの宿 板室温泉大黒屋
住所 〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856番地
電話 0287-69-0226
ホームページ http://www.itamuro-daikokuya.com/

 

水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏

水の記憶~未来の楽器

海岸に転がる幾千もの石の中から
白いラインの入った石を拾い上げる
数千年数万年をかけて僕と出逢った石
一本の線を通すように砂の中へ埋め込むことでこの世界のすべてが繋がっている事を感じる

水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏

水の記憶~未来の楽器

「水の記憶シリーズ」
子供のころ箱眼鏡で水中を覗いた時 まるで異世界を見ているように錯覚した。
海岸に転がる雑多な石達も宇宙が出来て以来 、様々な経緯をたどり今ここに存在している。
偶然できたというにはあまりにも出来すぎた宇宙に立つ自分。
地球上で色々なものに触れ合いながら循環し続ける水。
今日 僕の体の中を通り抜けていった水は100年前はどこを旅していたのだろうか?
色々な物質に触れながら自然の力で浄化された水は大地から滾々と湧き上がる 。
現在汚染された水は 数年後僕の体を通り抜けるのかもしれない。
その時水は僕の体を通り抜けながら少しは浄化されるのだろうか?

水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏

水の記憶~未来の楽器

【水の記憶~未来の楽器】
「水の記憶」を見た多くの方が「音が聞こえてきそうだ」と口にする
それはビジュアルから受けるイメージと思っていたが、ある展覧会の会場にきた一人の女性になんでこれは音が聞こえるのですかと聞かれた 彼女には水の記憶シリーズから確かに音が聞こえるのだという。
そのことから2つの仮説が思い浮かんだ

物質に固有の音(固有周波数) 人の耳では聞き取れない音域の音や周波数みたいなものがあるならば
複数の物質をバランスよく並べることで共振共鳴を呼び その音が増幅されるのではないか

そして人間にも個体差や骨や器官の奇形により像のように低周波や高周波を聞こえる者がいてもおかしくはなく
また原始祖先においても、暗闇を聞き分けたであろう今より優れた聴力を持つ者ならばこの音を聞き取れるのかもしれないと、今は薄れてしまった感覚をもう一度取り戻すような生活に戻ったならばこの先我々現代人にも何か聞き取れるかもしれないと、「水の記憶」は未来の楽器になりえるのではないだろうか

 

第44回沼津市芸術祭美術展@プラザヴェルデ市民ギャラリー2018/10/18-24

昨年に引き続き第45回沼津市芸術祭美術展に
招待作家として出品させていただくことになりました。
お時間ご都合つきましたら是非おでかけください。
【展覧会名】第45回沼津市芸術祭 美術展(洋画、日本画、水彩・版画)
【日時】10月19日(金曜日)~10月24日(水曜日)※22日(月曜日)は休館日
【時間】10:00~18:00(最終日は16:00まで)
【場所】プラサヴェルデ 市民ギャラリー 入場無料
【住所】〒410-0801 静岡県沼津市大手町1丁目1−4

o0549034914286550337

o0800053214286550382

https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/kyoiku/kyoiku/bunka/geijyutusai.htm

めぐるりアート静岡2018

「めぐるりアート静岡」は、今を生きるアートを紹介する展覧会です。静岡大学を中心に2013年から始まり、今回で6回目を迎えます。静岡から芸術を発信する場の創出をめざして、今年は市内4か所で開催します。会場をめぐりながら、海外をふくむ8人のアーティストの多彩な表現に出会うことで、見慣れた町が違って見えるかもしれません。

【展覧会名】めぐるりアート静岡2018
【開催期間】2018年10月23日(火)~11月11日(日) メイン期間
東静岡アート&スポーツ/ヒロバは10月20日(土)から開始
静岡市美術館は11月25日(日)まで展示
【会場】 東静岡アート&スポーツ/ヒロバ 静岡県立美術館 静岡市立美術館 中勘助文学記念館
【参加アーティスト】石上和弘 岩野雅人 木下琢朗 杉山功 白砂勝敏 千葉広一 鈴木諒一 ノエル・エル・ファロル (順不同・敬称略)
【ホームページ】http://megururi.net/6th/


白砂勝敏の展示およびライブ&ワークショップ

【展示期間】2018年10月20日(土)~11月11日(日) ※月曜休廊です
【開廊時間】コンテナギャラリー 11:00~18:00
【会場】東静岡アート&スポーツ/ヒロバ コンテナギャラリー
【住所】〒420-0817 静岡県静岡市葵区東静岡1-3−76
JR東静岡駅北口すぐ ※有料駐車場あり
【お問い合わせ】静岡市観光交流文化局 まちは劇場推進課
tel 054-221-1229 (8:30~17:15平日のみ)
【ライブ&ワークショップ&アーティストトーク・スケジュール】
10月20日(土)白砂勝敏デジュリドゥ・ソロライブ14:00~14:30(雨天中止)
10月21日(日)”宇宙の記憶” ライブ13:00~14:00(雨天決行)
10月21日(日)白砂勝敏アーティストトーク14:00~14:30
10月27日(土)白砂勝敏デジュリドゥ・ソロライブ14:00~14:30(雨天中止)
10月28日(日)ワークショップ ディジュに挑戦~初心者向け~13:30~14:30(雨天中止)
11月3日(土)ワークショップ パーカッションに挑戦~カホン・ジャンベ・コンガ初心者向け~13:30~14:30(雨天中止)
11月4日(日)ワークショップ みんなでディジュを吹きましょう~初心者から上級者まで~13:30~14:30(雨天中止)
11月10日(土)白砂勝敏デジュリドゥ・ソロライブ14:00~14:30(雨天中止)
11月11日(日)”宇宙の記憶” ライブ13:00~14:00(雨天決行)

”宇宙の記憶” カリンバ作家のKAERUと造形家の白砂勝敏のユニット
ディジュリドゥ、カホン、太鼓、カリンバ、インディアンフルート、バーンスリー等、
自作の楽器を中心にで奏でるこの星と宇宙の音

東静岡アート&スポーツ/ヒロバ

スチームパンク東方ラボラトリー01 理科趣味造形と物語る装身具

2018年10月24日発売予定の「スチームパンク東方ラボラトリー01」に
未来の楽器やスチームカリンバ等、取り上げていただきました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

『スチームパンク東方ラボラトリー01  理科趣味造形と物語る装身具』
スチームパンク東方研究所 著

星霜千里眼、金属幻虫、アストロラーベ、薬効増殖炉、天球儀、ガラス製網鬼灯、魔法の杖……。
日本発、世界を魅了したスチームパンクの未来懐古的造形の世界。
スチームパンク系のクリエイターたちによる造形作品、アクセサリー、時計、美術機械、衣装小物などをまとめたビジュアルギャラリー&掲載作品の作りかたハウツー本。

【参加作家】
鎌田光司(Kamaty moon)、ロデム、白砂勝敏、φ phi 、内田望、ジャンク郎、大森敦史、Foret、しばすけ、異装具店、孔雀洞雑貨舗、NEW ATLANTIS、五十嵐麻理、TOMO、木村俊幸、植田明志、ほしのけいぞう、村瀬材木、西脇直人(TOON MART)、土肥良成、テドリタイスケ、土居陽子、ものづくりの部屋、松岡ミチヒロ、満田晴穂、Gimmel Garden、末吉晴男、村上郁

仕様:B5ワイド判/160ページ(フルカラー)
定価:本体2,200円+税
発売・発行:玄光社

本日2018年9月21日よりAmazon予約開始!発売は10月24日です
http://amzn.asia/d/5pRszs9

sptl01_cover

一輪の花と 白砂勝敏展@Ryu-Gallery 2018/9/26~10/8

【展覧会名】 一輪の花と 白砂勝敏展 (企画個展)
【開催期間】 2018年9月26日(水)~10月8日(祝・月)  ※10月1日(月)は休廊です
【時間】 11:00am ~  5:30pm 
【場所】 Ryu Gallery
【住所】 〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3920-11
【電話】 0544-91-7043

野に咲く花を一輪 居心地の良い空間が生まれる
道端に咲く花を一輪 誰かのために 自分のために
軟らかい時間が流れ 優しさが伝わる

陶器 石 金属 壊れた楽器や古道具等の異素材を組み合わせ一輪挿しを制作いたしました。
ご覧いただけましたら幸いです。     白砂勝敏

【Event Title】 With one flower – Katsutoshi Shirasuna Solo Exhibition(Gallery organized)
【start date – end date】 September 26th Wednesday – October 8th Monday
【close】October 1st Monday  
【open hours】 11:00am ~  5:30pm 
【venue】 Ryu Gallery
【address】 3920-11 Mannoharashinden,  Fujinomiya-city,  Shizuoka , 418-0001  JP 
【tel】 0544-91-7043 

一輪の花と白砂勝敏展

一輪の花と 白砂勝敏展

一輪の花と 白砂勝敏展

一輪の花と 白砂勝敏展

静岡環境展@ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡)2018/8/4~8/26

毎年富士宮の富士山環境交流プラザで開催されている富士山環境展が、この夏静岡市のふじのくに地球環境ミュージアムにて展示を行います。宜しくお願いいたします。

展覧会名 「静岡環境展」   (企画グループ展)
(富士山環境展実行員会主催 富士山環境展6)

期間 2018年8月4日(土)~8月26日(日)
時間 月曜休館 10:00~17:30
場所 ふじのくに地球環境史ミュージアム
入館料 大人300円
住所 静岡県静岡市駿河区大谷5762
電話 054-260-7111

静岡環境展→https://www.fujimu100.jp/exhibition/middleyard/3284/

インタープリター(自然案内人)と造形家による富士山麓の現状解説と活用における造形作品。鹿の捕獲と森の惠。命をいただくことから、使われていない素材の認識と応用。これからの森と人とのかかわりについて考える機会となる企画展です。

出展作家(敬称略 順不同)
あしざわまさひと/石井秀史/伊藤千史/木下琢朗/愚乱児/白砂勝敏/銭谷均/鳥居厚夫/
ナガタトシヒロ/野網克美/マンタム/水島圭子/井戸直樹/小野比呂志/遠藤和帆 他

静岡環境展

静岡環境展

 

キラキラアクセサリー展2018summer@Ryu Gallery 2018/8/1~8/12

アクセサリーのグループ展に参加いたします。

【展覧会名】キラキラアクセサリー展2018summer (企画グループ展)
【期間】2018/8/1~8/12 8/6(月)は休廊です
【時間】11:00am~5:30pm
【場所】Ryu Gallery
【住所】〒418-0001 静岡県富士宮市万野原新田3920-11
【電話】0544-91-7043

出品者(順不同敬称略)
Atelier Wald I.S.M 石川由加里 鈴木貴子 鈴木奈穂子 白砂勝敏 宍戸一善 古山舞子 ポレポレオフィス

2018リュウアクセサリー展

ミヤロックフェス2018 2018/7/8

7月8日(日)に富士宮商店街にて行われる「ミヤロックフェス2018」に出演いたします。

ミヤロックフェス2018 2018年7月8日(日)10:00~19:00
イーストステージ(丸亀製麺富士宮裏) 11:20~12:00 白砂勝敏

富士宮商店街内三か所にステージが設置されます。
出演者など詳細 http://www.miyarockfes.com/

第16回ふじのみや・まちなか アートギャラリー 2018/7/6~7/16

第16回ふじのみや・まちなか アートギャラリー
208年7月6日(金)〜7月16日(月・祝)   富士宮商店街各店舗

JR富士宮駅から西富士宮駅まで続く6商店街で開かれるアートギャラリーです。
富士宮各商店街店舗60軒以上でアート作品が展示されます。
白砂勝敏はNo.35「岩市」様2階に展示しております。 

そば処・岩市本店
営業時間:昼11:30~14:00 夜17:30~20:00 水曜定休
展示は11:30~20:00までご覧いただけます。店舗口より左側の入口から2階にお上がり下さい。水曜は閲覧できません。

第16回ふじのみや・まちなか アートギャラリー詳細など
https://www.gurutto-fujinomiya.com/event/189/

 

 

音展@えすぱすミラボオ(神楽坂) 2018/6/18~6/27

音をテーマにしたグループ展に参加させていただくことになりました。

【展覧会名】音展 (企画グループ展)
【期間】2018年6月18日(月)~6月27日(水)
【時間】11:30~19:00 日曜日・最終日は17:00まで
※6月18日(月)17:00~オープニングパーティーを開催いたします。
【場所】えすぱすミラボオ
【住所】〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F
【参加アーティスト(順不同・敬称略)】石原実(染色)ウォン・ウィンツァン(ピアノ奏者)大薗弘治(ミクストメディア)神林學(彫刻)近藤正樹(木工)櫻井三雪(木彫)白砂勝敏(造形)山本ミノ(デザイナー)渡部裕子(書)

音展えすぱすミラボオ

音展えすぱすミラボオ