第46回沼津市芸術祭美術展@プラザヴェルデ市民ギャラリー2019/10/18-23

昨年に引き続き第46回沼津市芸術祭美術展に
招待作家として出品させていただくことになりました。
お時間ご都合つきましたら是非おでかけください。
【展覧会名】第46回沼津市芸術祭 美術展(洋画、日本画、水彩・版画)
【日時】10月18日(金曜日)~10月23日(水曜日)
【時間】10:00~18:00(最終日は16:00まで)
【場所】プラサヴェルデ 市民ギャラリー 入場無料
【住所】〒410-0801 静岡県沼津市大手町1丁目1−4

https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/kyoiku/kyoiku/bunka/geijyutusai.htm

Earthworks at Mt.Fuji Pre-Evert 2019/7/20-21

富士市の富士芸術村&笹場で開催される「Earthworks at Mt.Fuji Pre-Evert」に作品展示させていただくことになりました。「2020年の東京オリンピックパラリンピックにむけて富士市の素晴らしさを伝いたい!」というイベントです。

白砂勝敏は富士芸術村の庭にインスタレーション作品と芸術村の建物の中に小作品を展示しております。よろしくお願いいたします。

【イベント名 Event 】Earthworks at Mt.Fuji Pre-Evert アースワークス アット マウントフジ プレイベント
【日時 Date】 2019年7月20日土曜日 11:00–20:00
7月21日日曜日 10:00–16:00
【会場 Place】富士芸術村&笹場
【住所 Address】静岡県富士市大渕1516
【電話 Tel】0545-35-0509 (富士山芸術村) 0545-38-0088(オール富士さん!事務局)
【主催】オール富士さん! http://allfujisan.org/ フェイスブック https://www.facebook.com/allfujisan
【後援】富士市

野外作品展示作家 (順不同敬称略)
あしざわまさひと、漆畑勇司、遠藤和帆、遠藤真由美、白砂勝敏、高木健一、谷本和身、長田俊広

富士芸術村・笹場の会場で芸術作品展示 音楽コンサート 創作舞踏・音楽 影絵 詩の朗読 ワークショップなど行われます。飲食コーナーもあります。詳しくは下記ホームページをご覧ください。イベント詳細 ⇒ http://allfujisan.org/art/index.html
雨天の場合は一部中止になります。詳しくはホームページフェイスブックをご覧ください。

 

第20回あかり展@中村牧場跡地(富士宮市人穴)2019/8/5~8/15

第20回あかり展に参加させていただくことになりました。
牛舎跡地にインスタレーションと室内に作品を展示しております。
宜しくお願いいたします。

【タイトル】第20回あかり展
【期間】2019/8/5~8/15
【時間】午前10時30分~午後5時30分 6日、9日、15日は午後8時まで
【場所】静岡県富士宮市人穴463-4 中村牧場跡地

8月6日午後3時より草笛ミニコンサートあります。 演奏者 安達利蔵

<出品者(順不同・敬称略)>
遠藤和帆 重岡建治 白砂勝敏 杉浦百々加 東虹(とおこ)福原花菜 前島健治 向笠友子 山崎弘子 パッチワークの会 中村津弥子 広観会 など

Earthworks at Mt.Fuji グループ展@富士芸術村 2019/7/20-8/25

2019年7月20日21日に2020年東京オリンピックパラリンピックに向けた「Earthworks at Mt.Fuji Pre-Evert」が開催されましたが、そこで野外展示した作家たちの作品が引き続き、富士芸術村・室内に展示されております。どうぞよろしくお願いいたします。

【イベント名 Event 】Earthworks at Mt.Fuji グループ展
【日時 Date】 2019/7/20-8/25 期間中の金・土・日のみオープンです 10:00–16:00
【会場 Place】富士芸術村
【住所 Address】静岡県富士市大渕1516
【電話 Tel】0545-35-0509 (富士山芸術村)

展示作家 (順不同敬称略)
あしざわまさひと、漆畑勇司、遠藤和帆、遠藤真由美、白砂勝敏、高木健一、谷本和身、長田俊広

 

白砂勝敏「地球(ホシ)のタマゴ」展&ワークショップ@東静岡アート&スポーツヒロバ・コンテナギャラリー2019/9/14~29

東静岡アート&スポーツヒロバ・コンテナギャラリーにて作品展示とワークショップを開催させていただくことになりました。
ワークショップ「地球(ホシのタマゴをつくろう!2019/9/21」は参加者募集中です。どうぞ宜しくお願い致します。

【イベント名】めぐるりアート静岡2019プレイベント 白砂勝敏「地球(ホシ)のタマゴ」展
【日時】2019年9月14日(土)~29日(日)11時~17時
コンテナギャラリーは土・日のみオープンです
【場所】東静岡アート&スポーツヒロバ・コンテナギャラリー
【内容】白砂勝敏は音楽を奏で造形を行う。活動は多岐にわたり、音楽では豪州大陸の先住民アボリジニの原始的な管楽器ディジュリドゥの演奏やコンガの演奏。造形では鉱石や化石等をガラス瓶に封入した「ブリコラージュ・ボトル」そしてアクセサリー、伐採され廃棄されるばかりの木材による彫刻、呪術的な存在感を示す「白砂式土器」、陶・竹・木など様々な素材を用いた手作りの楽器等々。今回はその多彩な活動の中から、植物の種を孕んだ「白砂式泥団子」取り上げ、展示とワークショップを行う。
展示:植物の種が埋め込まれた白砂式泥団子「地球(ホシ)のタマゴ」を使った造形を展示します。「泥団子」は、都会的な空間でも日々の暮らしのなかでも不思議な存在感を発します。

【主催・お問い合わせ】静岡市 055-255-4746 平日8:30~17:30 (公財)静岡市文化振興財団

【イベント名】白砂勝敏ワークショップ 地球(ホシ)のタマゴをつくろう!
【日時】2019年9月21日(土)13時~16時 ※雨天翌日順延
【場所】東静岡アート&スポーツヒロバ・コンテナギャラリー
【内容】造形家であり演奏家の白砂勝敏氏を講師に招き、造形を楽しみ自然を愛する心を育むことを目的に作品展示とワークショップを開催します。
ワークショップ:私たちの命は、植物の恵みに支えられています。お米は稲の種。木の実も太古から大切な食料でした。身の周りにも種はたくさんあります。そんな種を取り上げて、泥団子の中に埋め込んで、少しだけセメント混ぜて固めてみましょう。白砂式泥団子は、屋外に置けば水を吸い込むので少しずつ崩れていって芽が出るかもしれません。
【材料費】200円
【対象】5歳から(未就学児、小学1・2年生は保護者同伴でお願い致します)
【定員】15名
【申し込み方法】info@shirasuna-k.com にメールにてお申し込みください。

【主催・お問い合わせ】静岡市 055-255-4746 平日8:30~17:30 (公財)静岡市文化振興財団

 

 

芸術村の仲間たち展@富士芸術村 2019/9/6-10/20

富士市の富士芸術村にて「芸術村の仲間たち展」が行われます。
9月6日(金)-10月20日(日)と11月1日(金)-12月22日(日)の2期に分かれて各4名アーティストが作品展示いたします。
白砂勝敏は9月6日(金)からの期間に展示させていただきます。
宜しくお願いいたします。

【イベント名 Event 】芸術村の仲間たち展
【日時および展示作家(順不同敬称略)】
2019年9月6日(金)-10月20日(日) 期間中の金・土・日のみオープンです
10:00–16:00 あしざわまさひと 遠藤和帆 白砂勝敏 髙木健一
2019年11月1日(金)-12月22日(日) 期間中の金・土・日のみオープンです
10:00–16:00 漆畑勇司 遠藤真由美 谷本和身 長田俊広
【会場 Place】富士芸術村
【住所 Address】静岡県富士市大渕1516
【電話 Tel】0545-35-0509 (富士山芸術村)

第17回ふじのみや・まちなか アートギャラリー 2019/6/28~7/7

第17回ふじのみや・まちなか アートギャラリー
2019年6月28日(金)〜7月7日(日)   富士宮商店街各店舗

JR富士宮駅から西富士宮駅まで続く6商店街で開かれるアートギャラリーです。
富士宮各商店街店舗60軒以上でアート作品が展示されます。
白砂勝敏はNo.38「エチゼンヤ」様に展示しております。 

エチゼンヤ
営業時間: 10:30~18:00 水曜定休
住所:〒418-0066 静岡県富士宮市大宮町8-6
電話:0544-26-5288
店舗裏手のギャラリールームスペースにて展示しております。
宜しくお願い致します

第17回ふじのみや・まちなか アートギャラリー詳細など
https://fujinomiya.gr.jp/event/3362/

 

 

RYU X Botanica X EN 合同グループ展「そこにある富士山」

富士宮市のRYU GALLERY 、静岡市のBotanica、沼津市のEN、三つのギャラリー合同のグループ展に参加いたします。9月~10月にかけて沼津市DHARMA沼津での展示になります。

【会場】DHARMA沼津(耕文社旧本社工場)
【タイトル】RYU X Botanica X EN 合同グループ展「そこにある富士山」
【期間】2019年9月22日~10月14日 ※土曜日曜祝日のみ開廊です
【時間】13:00~17:00
【住所】〒410-0831 沼津市市場町12-24
【web】https://www.facebook.com/Numazu.EN

出展作家(敬称略 順不同)
ENより 都築透 原清人 鶴田知志子 竹内邦治 佐藤智明 松根大樹 石井亮太 小澤伊代 青木一香 嶋谷浩治 長橋秀樹 江間江美  naki.   菅沼靖幸 岸かおり 長澤由奈
RYU GALLERYより あしざわまさひと 市場勇太 伊藤晴美 北村康郎 近藤正寛 白砂勝敏 十時孝好 永嶋香愛 福井揚 ワタナベ津雪
Botanicaより 四条俊夫 法月健一 溝口健司 満井亜理紗 丹羽崇元 森妙子 音羽晴佳 小林由季 丹羽勝次 佐野恵一


【会場】ボタニカアートスペース(静岡市)終了しました
【タイトル】RYU X Botanica X EN 合同グループ展「そこにある富士山」
【期間】2019年6月22日~7月7日 月曜休廊
【時間】13:00~19:30
【住所】〒420-0029 静岡市葵区研屋町25
【メール】info@kinza-botanica.com
【ウエッブ】http://kinza-botanica.com/

出展作家(敬称略 順不同)
Botanicaより 四条俊夫 法月健一 溝口健司 満井亜理紗 丹羽崇元 森妙子 音羽晴佳 小林由季 丹羽勝次 佐野恵一
ENより 佐藤智明 青木一香 長橋秀樹 江間江美 松根大樹 naki.  小澤伊代 菅沼靖幸 岸かおり 原清人
RYU GALLERYより あしざわまさひと 市場勇太 伊藤晴美 北村康郎 近藤正寛 白砂勝敏 十時孝好 永嶋香愛 福井揚 ワタナベ津雪

 

 


【会場】RYU GALLERY (富士宮)終了しました
【タイトル】RYU X Botanica X EN 合同グループ展「そこにある富士山」
【期間】2019年5月7日~19日 月曜休廊
【時間】11:00~17:30 
【住所】富士宮市万野原新田3920-11
【電話】0544-91-7043

私たちの日常の中にある富士山
富士山を眺めて暮らしている富士の国の住人だからこその
DNAを作品に表現します。

【三者合同展スターティングパーティー】終了しました
2019年5月11日 RYU GALLERY 19:00~ 会費1000円
講演「DNAの話」市場勇太氏 (元国立遺伝学研究所進化遺伝研究部門研究員)

出展作家(敬称略 順不同)
RYU GALLERYより あしざわまさひと 市場勇太 伊藤晴美 北村康郎 近藤正寛 白砂勝敏 十時孝好 永嶋香愛 福井揚 ワタナベ津雪
Botanicaより 四条俊夫 法月健一 溝口健司 満井亜理紗 丹羽崇元 森妙子 音羽晴佳 小林由季 丹羽勝次 佐野恵一
ENより 都築透 原清人 鶴田知志子 竹内邦治 佐藤智明 松根大樹 石井亮太 小澤伊代 青木一香 嶋谷浩治

リュウギャラリー

13周年記念展@ギャラリーYellow Passion(焼津)

焼津市のギャラリーYellow Passionの13周年記念展に作品を展示させていただいております
13人の作家が参加しております。
宜しくお願いいたします。

【タイトル】13周年展 グループ展
【期間】2019年5月1日~5月31日 月曜休み
【時間】9:00~19:00(最終日は16:00まで)
【場所】ギャラリーYellow Passion
【住所】〒425-0026 静岡県 焼津市焼津4-11-2 Part8 2F(美容室K☆Happy内)
【電話】054-626-0567

白砂勝敏個展@板室温泉大黒屋 2019/4/1~4/29

来年2019年4月1日(月)~4月29日(祝・月)
栃木県那須塩原市の板室温泉大黒屋様にて個展を開催していただく事になりました。
皆様よろしくお願いいたします。

タイトル 弥益(イヤシロ)の地(チ)へ 白砂勝敏個展
期間 2019年4月1日(月)~4月29日(祝・月)
場所 保養とアートの宿 板室温泉大黒屋 ◯△□ギャラリー
住所 〒325-0111 栃木県那須塩原市板室856番地
TEL:0287-69-0226
FAX:0287-69-0497
ホームページ http://www.itamuro-daikokuya.com/

白砂勝敏個展 板室温泉大黒屋○△□ギャラリー
白砂勝敏個展 板室温泉大黒屋○△□ギャラリー
白砂勝敏個展 板室温泉大黒屋○△□ギャラリー
白砂勝敏個展 板室温泉大黒屋○△□ギャラリー
水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏
水の記憶~未来の楽器

海岸に転がる幾千もの石の中から
白いラインの入った石を拾い上げる
数千年数万年をかけて僕と出逢った石
一本の線を通すように砂の中へ埋め込むことでこの世界のすべてが繋がっている事を感じる

水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏
水の記憶~未来の楽器

「水の記憶シリーズ」
子供のころ箱眼鏡で水中を覗いた時 まるで異世界を見ているように錯覚した。
海岸に転がる雑多な石達も宇宙が出来て以来 、様々な経緯をたどり今ここに存在している。
偶然できたというにはあまりにも出来すぎた宇宙に立つ自分。
地球上で色々なものに触れ合いながら循環し続ける水。
今日 僕の体の中を通り抜けていった水は100年前はどこを旅していたのだろうか?
色々な物質に触れながら自然の力で浄化された水は大地から滾々と湧き上がる 。
現在汚染された水は 数年後僕の体を通り抜けるのかもしれない。
その時水は僕の体を通り抜けながら少しは浄化されるのだろうか?

水の記憶~未来の楽器 白砂勝敏
水の記憶~未来の楽器

【水の記憶~未来の楽器】
「水の記憶」を見た多くの方が「音が聞こえてきそうだ」と口にする
それはビジュアルから受けるイメージと思っていたが、ある展覧会の会場にきた一人の女性になんでこれは音が聞こえるのですかと聞かれた 彼女には水の記憶シリーズから確かに音が聞こえるのだという。
そのことから2つの仮説が思い浮かんだ

物質に固有の音(固有周波数) 人の耳では聞き取れない音域の音や周波数みたいなものがあるならば
複数の物質をバランスよく並べることで共振共鳴を呼び その音が増幅されるのではないか

そして人間にも個体差や骨や器官の奇形により像のように低周波や高周波を聞こえる者がいてもおかしくはなく
また原始祖先においても、暗闇を聞き分けたであろう今より優れた聴力を持つ者ならばこの音を聞き取れるのかもしれないと、今は薄れてしまった感覚をもう一度取り戻すような生活に戻ったならばこの先我々現代人にも何か聞き取れるかもしれないと、「水の記憶」は未来の楽器になりえるのではないだろうか